ちょいとしたラッピング

お菓子などお歳暮を贈る際、ラッピングをして送ると思うのだが、ここはひとつ少し特殊なラッピングで相手を踊らかせてみてはどうだろう。紙だが、箱の長さ+箱の長さの2倍+2cmほど×箱の胴周り+10cmほどを用意し、とりあえず箱の胴周りを包んでみて、余ってる部分に折り目をつける。そうしたら一度もどし、折り目を付けた部分でハリセンのような折り目をつけていく。これで準備完了だ。箱を真ん中に置き、胴周りをぴったりと合わせて包む。この時天井にハリセンのような折り目が来るようにする。
側面だが、キャラメルと同じような包み方をしよう。このとき天井部に折り目があるため、天井部が内側に来るようにする。後は側面が崩れそうならテープを張っておくといいが、リボンなどをつければ完成だ。今回はハリセンのような折り目だったが、もちろんそこは自由なアレンジだかまわない。ちょっとしたひと手間で見栄えが変わるため、普通のラッピングだとつまらないと思ったときにいかがだろう。
製菓材料・ラッピングのコッタ