給湯器が故障したけど

給湯器が故障したことで明日から数日、風呂をどうしようかと考えた。会社の近くに最近できた新しいスパにずっと行きたいと思っていたが、会社が終わるころにその施設も終わってしまう。スポーツジムの浴室も、大体同じ時間に閉館だ。うーん、と考えた結果、会社の近くに住んでいる高校時代からの友人を思い出した。ネットワークビジネスで成功し、今は家族三人で街中の高級マンションに住んでいる。未だに田舎町のアパートに一人暮らしをしている自分には、その家の風呂を借りるなんぞ卑屈な気分だと思ったが、風呂に入られない気持ち悪さと比べたら大したこともないだろう。
それしかない、と思い友人に電話をかけ、あっさりOKをもらった。持つべきものは友達だ。奥さんと娘さんとも仲良くしておいてよかった。もしかしたら夕ご飯もいただけるかもしれない。その友人に会うのは二ヶ月ぶり位なので、また飲みたいとも思った。ここでもまた給湯器が故障したことの不便さが悪くない結果になっていて、このスムーズな運びと自分のプラス思考をありがたく思った。
給湯器 横浜